ミラノ の ヴォルタ 高校 校長 先生 の 手紙。 新型コロナで休校となった校長先生から生徒への手紙【がんばれ建設1496】

休校になった生徒の皆さんへ

ミラノ の ヴォルタ 高校 校長 先生 の 手紙

スーパーや薬局に駆けつける必要もないのです。 デマに躍らされることも無く、花粉症を疎ましく思いながら手に入ることの無いマスクを探し続ける毎日だった。 こんな時だからこそ、心身を整えたり、本を読んだり、 自習教材で学ぶことが重要です。 そして日本の子どもたちに向け、こんなアドバイスをしてくれました。 もっと自覚を持った、もっと素晴らしい人間になることができるかもしれません」と、立ち止まらざるを得ない状況を前向きにとらえて考えるように呼び掛けている。 冷静さを保ち、集団パニックに巻き込まれないでください。 2008年 イタリア・オリーブオイル・テイスター協会『O. 見えない敵に脅かされた時、人はその敵があちこちに潜んでいるかのように感じてしまい、自分と同じような人々も脅威だと、潜在的な敵だと思い込んでしまう、それこそが危険なのです。

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イタリア・ミラノのヴォルタ高校校長先生の手紙|Risa|note

ミラノ の ヴォルタ 高校 校長 先生 の 手紙

専門家でもない私は、その判断の正当性を評価することも、また評価できると過信もしません。 中華街は見渡す限りすべての店が閉まっていました。 「 アフターコロナは、以前と同じ生活をすることはできません。 ページをめくれば、ルドヴィコ・セッターラ、アレッサンドロ・タディーノ、フェリーチェ・カザーティなど、この高校の周辺で皆さんもよく知る道の名前が多く登場しますが、ここが当時もミラノの検疫の中心地であったことは覚えておきましょう。 それは社会生活や人間関係の荒廃、市民生活における蛮行です。

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ミラノの校長先生がコロナに立ち向かう子供たちへ贈った心打つ言葉とは?

ミラノ の ヴォルタ 高校 校長 先生 の 手紙

(2020年6月9日時点) 刊行までわずか2ヶ月、オンライン取材という初の試みで完成した1冊。 こんなに家に篭ってテレビのニュースを追うのは2011年の震災以来だと気づきました。 このような危機における最大のリスクについては、マンゾーニ、そしてボッカッチョが、私たちに教えてくれています。 冷静さを保ち、集団のパニックに巻き込まれないこと。 ここ数日の混乱の中に置かれた君たちに、よく読んでみることをお勧めします。 そんな中、イタリアの高校の校長先生が生徒に書いた手紙が素晴らしい内容だったということでご紹介しておきます。

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ミラノ 試練の中で

ミラノ の ヴォルタ 高校 校長 先生 の 手紙

「この痛みはいつか、皆さんの財産になるでしょう」という言葉に、救われる一冊だ。 何百年も前から人類はこういった感染症に繰り返し晒されている訳ですが 何か学習していないと言うか、その度同じようなパニックを起こしている・・ こういう事態に私のようにのんびりしていていいかは分かりませんが デマに振り回されて買い溜めとか、ドラッグストアのスタッフに怒鳴りまくったりとかの暴挙・・ ある店舗ではマスクを奪い合って喧嘩など信じられません。 私たちの貴重な財産——社会組織や人間性を守るには、理性的な思考を持ってください。 きっと自分も保菌者なんだろうなと思いながら、大阪の街の人混みの中でひっそりと生きている。 現在新型コロナウイルスの感染者が300人以上出て対策に奔走しているイタリア北部、ロンバルディア州の州都、ミラノにあるアレッサンドロ・ヴォルタ高校のドメニコ・スキラーチェ校長が書いたメッセージは、イル・ファット・コティディアーノなど現地メディアが全文を伝え、「その通りだ」「なんて素晴らしい校長だ!」「こういう教師に教えを受けている生徒たちは希望の源だ」といった反応が相次いでいる。

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イタリア・ミラノ|高校校長先生の手紙メッセージの全文日本語訳は?

ミラノ の ヴォルタ 高校 校長 先生 の 手紙

引用元: —. 「外国人やよそ者を危険だと思い込こむ、制御のきかない噂話やデマ、根拠のない治療、生活必需品の奪い合い、(17世紀の混乱の様子は)今朝の新聞から飛び出した言葉を読んでいるように思えてくるのです。 会社の仲間、家族、友人たち。 「東京現音計画」メンバーとしてサントリー芸術財団第13回佐治敬三賞受賞。 冷静さを保ち、集団のパニックに巻き込まれないこと。 感染の広がりが速いのは、発展した文明の結果です。

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新型コロナで休校となった校長先生から生徒への手紙【がんばれ建設1496】

ミラノ の ヴォルタ 高校 校長 先生 の 手紙

このまま増加すると、限界を超える危険があるため、ウイルス以外の入院患者を南の病院へ移す可能性も視野に入れていると。 外国人を危険と見なし、当局間は激しい衝突。 このような予測不能の事態で完璧な対応など誰であれ難しく、ましてやひとりひとりが自分の主張を強く持つイタリア人。 ミラノサローネも4月末の開催が6月へ延期されました。 最初の感染者をヒステリックなまでに捜索し、専門家を軽視し、感染させた疑いのある者を狩り、デマに翻弄され、愚かな治療を試し、必需品を買い漁り、そして医療危機。 イギリスBBCミュージックマガジンにて五つ星、レコード芸術誌にて特選盤に選ばれる。

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